
高野山足湯隊といっしょにボランティア活動をしている小林さん(仏師)。
6月9日と10日、わたしたちが足湯をしている間、穴水の来迎寺・地福院・医王院の仏像を応急修理しました。
(2007年6月10日北國新聞)

高野山足湯隊といっしょにボランティア活動をしている小林さん(仏師)。
6月9日と10日、わたしたちが足湯をしている間、穴水の来迎寺・地福院・医王院の仏像を応急修理しました。
(2007年6月10日北國新聞)

(2007年4月22日中日新聞)
このところ、能登半島へ行きっぱなし‥
耐えた『毘沙門様』 平安期の木像見つかる
倒れていた壇の上から“救出”された毘沙門天の像=石川県輪島市門前町の宝泉寺で
門前の宝泉寺『金比羅堂』
能登半島地震で被災した石川県輪島市門前町の宝泉寺の「金比羅堂」から、十一世紀の平安時代のものとみられる等身大の毘沙門天像が見つかった。高さ約七十センチの須弥壇(しゅみだん)の上で、立っていた状態から揺れで横倒しになったが、ほとんど無傷。住職の木原正信さん(70)は「よくぞ無事だった」と驚いている。 (富山支局・北山真由子)

(2007年4月14日中日新聞)
震災で破損した仏像のパーツの紛失を恐れ、倒壊の危険があった本堂から安全な場所に搬出した仏像を薄い紙と綿で梱包しました。

4月9日から11日まで、能登半島地震で被災した仏像の調査を実施しました。調査には、井筒さん、小林さん、辻が当たりました。
仏像調査は、金剛峯寺災害本部へ地震被害の申告があった能登宗務支所 下の本宗寺院の仏像を調査撮影し、その被害状況を把握するというものです。
なお、石川宗務支所下においても震災の影響で仏像が損壊した本宗寺院がありました。それらについては、今後も引き続き調査を実施する予定です。


3月29日、地震の被害が一大きかった門前町道下の宝泉寺に行き、傾いた本堂から仏像と位牌を安全な場所に移動するお手伝いをしました。