◇Top » 高野山足湯隊 » 過去ログ: 6月 2007


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投稿者: 06月29日(金)2007年 (カテゴリ)>>> がんばれ、能登半島! by gaeiコメントなし »

板谷さん 門前の足湯で、いつもお世話になっている板谷さんが新聞に載っていました。

 避難所で肩を寄せ合って一ケ月、仮設住宅に移って二ケ月。「余計なことを考えたり、振り返ったりしとる暇なんか無かったです。」能登半島地震で集落全三十五世帯が避難生活を送る輪島市門前町深見の区長板谷弘さん(72)は今月二十五日、同町道下(とうげ)の仮設住宅で地震発生から三ケ月目の朝を迎えた。 地震直後、道路が不通になり、漁船で住民を脱出させた。泥棒が入り込むのを心配して二日間、数人と集落に残った。避難所生活をへて仮設住宅へ引っ越した四月三十日は、軽トラックに荷物を積み込み、鍵の受け渡しの三時間前から道下で待機していた。待ちに待った仮設入居だった。(中略)   (more…)

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投稿者: 06月28日(木)2007年 (カテゴリ)>>> がんばれ、能登半島! by gaeiコメントなし »

発売が開始された「能登半島復興支援シール」=輪島市役所で 能登半島地震からの再建復興を目指して「能登半島復興プロジェクト会議」は、能登半島を親しみやすくシンボル化した「復興支援シール」を製作し、二十七日から地元被災事業所を皮切りに、全国の企業、団体、個人への売り込みを始めた。売上金から経費を差し引いた金額を経済、環境、文化、教育など各分野の支援金として活用する。

 新潟県中越地震でも同様のシールが発売され、八百万枚を売り上げた実績があることから、輪島青年会議所(JC)などが中心となり、輪島、七尾、珠洲、のとの四JCと輪島市、輪島商工会議所などで同会議を立ち上げ、支援シールを作った。

 シールは直径二・四センチの円形で三種類。地元向けの青色には「がんばってます!」、だいだい色には「元気です!」、県外の企業や個人向けの黄色には「応援します!」のコピーがそれぞれ入っている。

 地元向けは百枚百五十円で、県外、個人向けは百枚二百円で販売。シンボルは、一般公募の中から輪島実業高校情報ビジネス科一年、川端芽依さんの図案が選ばれた。

 二十七日、輪島市役所で会見した藤田和也輪島JC理事長、梶文秋輪島市長らは、「このシールを商品などに張り、復興への機運を高めたい」と訴えた。

 購入希望者は、能登半島復興プロジェクト会議http://www.genkinoto.comまで。 (石本光)

(中日新聞・2007.6.28)

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投稿者: 06月27日(水)2007年 (カテゴリ)>>> がんばれ、能登半島! by yu-seiコメントなし »

1日も早い復興を

 
昨日から今日にかけて本山より庄野宗務総長、岡部公室長、深局長が来県されました。
昨日夕方まで平等寺、来迎寺、宝泉寺をお見舞いのため訪れ、その後和倉温泉「のと楽」にて、能登半島地震震災寺院復興助成金交付式が行われました。高野山真言宗庄野総長 被災人を訪問

(北國新聞・2007/6/27)

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投稿者: 06月26日(火)2007年 (カテゴリ)>>> がんばれ、能登半島! by gaeiコメントなし »

県消費生活センター トラブル相談相次ぐ

 能登半島地震から三カ月が経過し、被災地で復興が進む中、県消費生活支援センター(金沢市)には、家を訪れた業者に破損家屋の高額な補強工事を勧められたなどの苦情が寄せられている。六月に入り相談件数は落ちいまだに屋根にブルーシートがかかる集落=輪島市門前町道下で着いたが、センターは「その場で契約せず、家族などに相談してほしい」と呼びかけている。 (高橋雅人)

 輪島市門前町など被災地では、屋根にブルーシートがかけられたままの家も目立つ。多くは、地元の業者に屋根や住宅内部の修理を頼むが、需要が多いため、二、三カ月待ちの場合もある。このため、被災者宅を訪れる地元以外の業者と交渉するケースも多く、センターには五月下旬の時点で保険会社とのトラブルも含め地震関連の相談が二十三件。うち九件は建物修理への苦情だった。

 中には典型的な悪徳商法もあり、一人暮らしの男性は、業者に住宅の耐震診断を勧められ、床下を調べてもらったところ、「基礎に三カ所ヒビが入っている。このままでは倒壊の恐れがある」と指摘された。男性は床下工事の契約をしたが、話を聞いた息子が地元の建築士に見てもらうと、「強度には全く問題ない」ことが分かり、相談を受けたセンターは、業者にクーリングオフを通知し、無条件解約となった。

 ほかにも「ずれた瓦を総額三万円で直すと業者に言われたが、高いのではないか」「このままでは雨漏りすると言われて修理したが、後で知人に聞いたら高額だと指摘された」などの相談があった。

 センターは「見積もりは複数の業者から取り、契約の際にはよく内容を確認してほしい」と注意を呼びかけている。問い合わせや相談はセンター=電話076(267)6110=へ。

(中日新聞・2007,6,26)

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投稿者: 06月25日(月)2007年 (カテゴリ)>>> がんばれ、能登半島! by yu-seiコメントなし »

鹿野住職も読経し、地蔵の前で営まれた開眼法要=穴水町大町の来迎寺

横浜徳恩寺さんをはじめ横浜から3人の僧侶の方が来られ、こちらから4人の都合7人での法要。

その後、本堂にて東京を中心に活動中のハーモニカ演奏グループ「ザ・ノーブランズ」の4名による演奏会と穴水町内小学生の少年少女合唱団「リトルプラネッツ」25名による合唱、そして「ザ・ノーブランズ」と「リトルプラネッツ」の共演でした。

外では能登寺族婦人会の皆さんによるお抹茶の野点や徳恩寺の皆さんの白玉ぜんざいのお接待がありました。約200人のお参りがありました。

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投稿者: 06月22日(金)2007年 (カテゴリ)>>> 足湯の科学 by gaeiコメントなし »
デトックスというのは、身体の中に溜まった毒素を
取り除く健康法です。現在、私たちの日常生活には、
身体に害のあるものがたくさんあります。
農薬入りの野菜や添加物満載の食べ物、車の排気ガス
などなど。

これらによってどんどん「毒」が身体に溜まっていき、
知らず知らずのうちに、健康を脅かしています。

足湯には、この毒素を排出する効果すなわち「デトックス効果」
があると言われています。血液循環がよくなることで、身体の
新陳代謝が活発になり、身体の老廃物が排出されやすくなります。

さらに「足裏デトックス」とも呼ばれる効果もあります。
足裏は汗腺が多く、毒素を排出させるのに適した場所です。
毒素は自然と足裏に溜まっていく性質もあり、足裏は
デトックスには最適な部位であるということです。

 
足湯の効果: 足湯のデトックス効果

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投稿者: 06月21日(木)2007年 (カテゴリ)>>> がんばれ、能登半島! by gaeiコメントなし »
高齢者の手足をマッサージする足湯隊の学生ら=5月6日、石川県輪島市門前町鹿磯 能登半島地震の被災地で、神戸や新潟の学生らが続ける足湯ボランティアが注目を集めている。特別な技能など要らないが、被災者の心身を癒やすとともに、ふと漏れる悩みなどの本音も聞ける。この被災者に寄り添う活動は、学生から高野山真言宗の僧侶たちにも広がった。聞き取った悩みの蓄積は、能登だけにとどまらない災害の復興支援を考える上でも役立ちそうだ。(社会部・森 信弘)
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