◇Top » 高野山足湯隊 » 過去ログ: 7月 2007


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投稿者: 07月31日(火)2007年 (カテゴリ)>>> がんばれ、能登半島! by gaeiコメントなし »

18キロ超に起因 産総研 音波装置で確認

 産業技術総合研究所(茨城県つくば市)は三十日、能登半島沖で実施した海底調査により、今年三月に能登半島地震を引き起こした活断層を確認したと発表した。

 断能登半島地震 海底の活断層 18キロ超に起因 産総研 音波装置で確認層は約二万年前以降、今回を除き一、二回活動。全長は十八キロ以上に達し、能登半島地震ではこのうちの約十五キロと、その延長である陸域の約五キロの断層が動いたとみられる。

 調査は七月三日から十日まで、石川県輪島市沖から同県志賀町沖の海域で海上保安庁と共同で実施。産総研が開発した「高分解能音波探査装置」で海底の地質構造を調べたところ、震源域付近で活断層が見つかった。

 断層周辺では、約二万年前に形成された氷河期の浸食面と、それを覆う堆積(たいせき)物が上下方向に約三メートル変形しており、過去に地震が一、二回あったことが分かった。また、能登半島地震により断層の南側の海底が約五十センチ隆起していた。

 産総研は今後、採取した堆積物から過去の活動年代を詳しく調べる。

 岡村行信研究チーム長は「この音波探査装置を新潟県中越沖地震の断層調査にも役立てたい」と話している。

(中日新聞・2007,7,31)

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ジャパンテントで桂文珍さん特別講演 日本語の奥深さ紹介 

ジャパンテントで桂文珍さん特別講演

 「第二十回記念JAPANTENT―世界留学生交流・いしかわ2007」(同開催委員会主催、北國新聞社など特別協力)は三十一日、落語家の桂文珍さんの特別講演が金沢市の県立音楽堂邦楽ホールで行われた。阪神大震災と能登半島地震を経験した文珍さんは「地震でも壊れない人と人との心のつながりや、生きがいを大切にしてほしい」と話し、留学生にふるさと石川での実りある交流を呼び掛けた。

 第二十回大会記念プログラムで、演題は「Enjoy Nippon! 日本を楽しむ」。冒頭、文珍さんは顔にばんそうこうを張って登場。赤城徳彦農水相を連想できるか、留学生の日本への関心の度合いを確かめただけと明かし、ユーモアたっぷりの仕掛けで会場の心をつかんだ。

 さらに文珍さんは、電話で「お母さんいる?」と言ったら相手の子どもに「いりません」と返された、など同音異義語の誤解から生まれる小咄(こばなし)などを通して日本語のおもしろさ、奥深さを次々と紹介した。

 最後に文珍さんは能登半島地震に触れ、能登の人は地震に遭ってもジャパンテントに参加する留学生をもてなす優しさや粘り強さがあるとした上で、「ジャパンテントでは、その奥底にある温かい心に触れてほしい」と締めくくった。

 メリスベック・キズ・ベネーラさん(23)=キルギス、京大=は「自分たち留学生と同じ視点で日本について語ってくれて親しみやすかった。日本に来て失敗もあったが、そういう誤解も含めて日本を楽しめそうだ」と、満足そうに話した。

(北國新聞2007,7,31)

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投稿者: 07月31日(火)2007年 (カテゴリ)>>> がんばれ、能登半島! by gaeiコメントなし »

「ホントの能登は、旨いがや」 8月の「築地魚河岸三代目」

築地魚河岸三代目 小学館発行の漫画雑誌「ビッグコミック」で連載中の「築地魚河岸三代目」に八月、能登編が登場する。漫画のモデルとなった夫婦と親しいNPO法人能登ネットワーク副理事長の星野正光さん(64)=輪島市門前町走出=が、能登半島地震の復興に頑張る元気な能登をアピールし、交流人口拡大につなげたいと提案したのがきっかけ。七年前から連載が続く人気漫画を通じ、震災後も変わらない能登の魅力が全国に発信される。 「築地魚河岸三代目」は、妻の実家の東京・築地の仲卸で三代目として働くことになった素人の主人公が、魚河岸の仲間に教えられ、徐々に魚の知識を深めていく物語。二〇〇〇年に連載が始まり、これまで単行本二十巻が出版されている。

 連載のモデル、協力者であり、築地で仲卸、居酒屋を営む小川貢一さんと、妻でアニメ「うる星やつら」のラムちゃん役で知られる声優の平野文さんとの親交が深い星野さんの橋渡しで今回の企画が実現した。

 能登編は、能登から築地市場に送られた魚の詰め合わせと「ホントの能登は、さらに旨いがや」と書かれたチラシの真偽を確かめるため、主人公らが能登空港から輪島市に入ってストーリーが展開する。

 八月十、二十五日発売の「能登はやさしや」前後編で、星野さんや「(震災の傷跡はあっても)能登は元気です」とアピールする県職員らをモデルにした人物が登場するほか、郷土料理「いしりの貝焼き」、朝市、千枚田などの観光地も描かれる。

 脚本家の九和かずとさんとともに輪島市内を事前取材した御木基宏副編集長は「地元で味わう魚のおいしさ、能登の人情を紹介することで、少しでも震災復興に役立てればうれしい」と話した。

 平野さんらは、能登ネットワークが運営する首都圏と能登在住者の交流会「のとだらぼちITOKO会」の会員でもあり、星野さんは「人との出会いを大切にすることが、能登のためになることをあらためて実感した」と語り、発行日を心待ちにしている。

http://www.hokkoku.co.jp/_today/H20070731101.htm

(北國新聞・2007,7,31)

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投稿者: 07月30日(月)2007年 (カテゴリ)>>> がんばれ、能登半島! by gaeiコメントなし »

<能登半島地震>震源に18キロの活断層 原発は過小に評価

 今年3月の能登半島地震(マグニチュード6.9)の震源域に、約2万年前以降に活動した長さ18キロ以上の海底活断層があることが30日、産業技術総合研究所(茨城県つくば市)の調査で分かった。北陸電力はこの断層の一部を、志賀原発の設置許可申請時に「活動の恐れが少ない」として評価対象から除外しており、過小評価だったことが改めて裏付けられた。
 産総研は7月3~10日、高性能の音波探査装置で震源域を調査した。その結果、北陸電力の調査では三つに分かれているとされてきた断層が、実際には北東―南西約18キロにわたって連なっていたことを突き止めた。未調査の北東方向の陸域に延びている可能性もあるという。
 また、2万年間に1回以上活動したとみられる地層の変形が見つかったほか、断層上の海底の一部には、能登半島地震で生じたと思われる最大50センチ程度の隆起も確認された。
 活断層は長いほど、発生する地震の規模は大きくなる。今回確認された活断層が一度に動くと、M7弱の地震が起こる可能性がある。北陸電力はこれまで三つを独立した短い断層としたうえ、真ん中の断層は最近の活動がみられないと判断。大きさと活動度の両面で過小評価したといえる。地震に伴う同原発の揺れは想定の約2倍に達した。
 この分析について、北陸電力は「当時(85~86年)としては最適の調査を実施したが、真ん中の断層は12万~13万年以内に動いた形跡を検出できなかった」としたうえで「東京大地震研究所などの調査も踏まえ、見直し中の耐震安全性評価に反映したい」としている。
 新潟県中越沖地震で被害を受けた東京電力柏崎刈羽原発でも、東電が地震を起こした断層の一部を建設前調査で見つけていながら、影響を過小評価した可能性が指摘されている。【石塚孝志、須田桃子】 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070730-00000150-mai-soci

 (毎日新聞・2007,7,30)

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投稿者: 07月29日(日)2007年 (カテゴリ)>>> がんばれ、能登半島! by gaeiコメントなし »

 ~震災復興支援チャリティー大会 ~

能登チャリティー大会カード決定、馳氏所信表明にみのるは?=7.29全日本プロレス
(7月16日16時12分配信 スポーツナビ)
 今年3月25日に石川県能登半島沖で発生したマグニチュード(M)6.9の地震による被害を受けた被災地を支援するために、全日本プロレスが7月29日に石川県産業展示館3号館で開催するチャリティー大会「プロレスLOVE for 能登半島~震災復興支援チャリティー大会」の全対戦カードが発表された。

 メーンは、武藤敬司&川田利明&太陽ケア&ジョー・ドーリングvs小島聡&TARU&諏訪魔&近藤修司のブードゥー・マーダーズ(VM)。セミファイナルでは、三冠王者の鈴木みのるが弟子入りを志願した土方隆司をパートナーとして引きつれ、三冠王座戦に名乗りを挙げた佐々木健介とタッグで激突する。

 また、今大会では第3代PWF会長に就任した馳浩衆議院議員が所信表明を行う。だが、「鈴木が王者のままだったらチケットが30枚しか売れない」という馳氏のコメントに対し、みのるが激怒。馳氏に対戦を要求し、また、PWF新会長に就任したことに関しても「バカヤロウ!新PWF会長はオレだ。あの悪徳政治家の馳浩とよ、国民投票したっていいんだぜ」と言い放っている。馳衆議院議員とみのるの“激突”にも注目が集まりそうだ。

■全日本プロレス「プロレスLOVE for 能登半島~震災復興支援チャリティー大会」
7月29日(日)石川・石川県産業展示館3号館 開始17:00

(more…)

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投稿者: 07月25日(水)2007年 (カテゴリ)>>> がんばれ、能登半島! by gaei1 コメント »

わんちゃん

アスファルトの強い照り返しの中、犬小屋の小さな窓から舌を出して、ハァー、ハァー。

仮設住宅の戸外で飼われる愛犬にとっては、まことにきびしい季節の到来です。

小さな小屋の中で大きな黒いラブラドール・リトリバーが、小さくうずくまっていました。

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投稿者: 07月24日(火)2007年 (カテゴリ)>>> がんばれ、能登半島! by gaei1 コメント »

門前道下地区仮設住宅の風よけ門前道下地区仮設住宅の風よけ

1ヶ月ぶりの門前道下仮設住宅では、「風の強い日は道路が隠れるほど砂が飛ぶ」ということで、風よけ、砂よけの柵ができていました。万里の長城のように延々と柵が築かれていました。

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