◇Top » 高野山足湯隊 » 過去ログ: 8月 2007


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投稿者: 08月28日(火)2007年 (カテゴリ)>>> 足湯 by gaeiコメントなし »

講師の「被災地NGO協働センター」(神戸市)代表の村井雅清氏が「普段から人と人との絆を深めて暮らすことが一番の防災につながる。住職方には地域の事情がよく分かっている。行政による被災地の画一的救援には、必ず見落とされる人が出る。ボランティアはそれを救い出してきた」と講演されました。
 

本山の五味課長は「阪神・淡路大震災の時、回向が終わったら僧侶にはすることがなかった。寺院や僧侶に何ができるのかを考えた時、社会のさまざまな現象が仏の化身となって顕れていることに気付く。現実に寄り添い、当事者と一緒に生きるのが僧侶。檀家にはいろんな職業の人やプロがいる。檀か回りをしながらそれをコーディネートし、ネットワークを作りあげたい」と説明された。

能登半島では震災直後から「心の相談員(=高野山真言宗独自に認定するカウンセラー)」ネットワーク代表の辻雅榮宝泉寺住職(金沢市)らが「高野山足湯隊」を組織し、仮設住宅で毎月奉仕中。辻住職は「地震直後に傾聴ボランティアを行ったが、不手際から被災者の方々にお叱りを受けた。それがきっかけで足湯という方法のあることを知った。五ヶ月間、毎回毎回が正念場。仮設住宅が無くなるまで見届けたい」と語った。 

足湯の癒し1足湯の癒し2 

(2007,8,28・中外日報)

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投稿者: 08月23日(木)2007年 (カテゴリ)>>> 足湯 by gaeiコメントなし »

災害コーディネート密教福祉研修会

 高野山真言宗災害対策課の五味課長さんには大変お世話になりました。
 おかげさまで、充実した3日間でした。どうもありがとうございました。
 
 

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投稿者: 08月22日(水)2007年 (カテゴリ)>>> 足湯 by gaeiコメントなし »

がんばれ! 林君 。8月22日、門前道下地区仮設住宅で足湯

高野山真言宗主催の災害時コーディネート研修会で、足湯の講習を受けた後、輪島市門前町の仮設住宅集会所で、受講者は二手に分かれて足湯をおこないました。

道下の集会所で30名様に足湯を経験していただきました。

足湯の後、冷たいかき氷が大人気です!

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投稿者: 08月22日(水)2007年 (カテゴリ)>>> 足湯 by gaeiコメントなし »

Nature’s Styleの村田さんによる足湯の講習会8月22日、災害コーディネート研修会で足湯を学びました。

8月22日、災害コーディネート研修会で、中越・KOBE神戸足湯隊のみなさんといっしょに、足湯を学び合いました。

そもそも、私たち高野山足湯隊は、中越・KOBE神戸足湯隊の吉椿さんから足湯の作法を伝授されました。それが、やがて、アロマを加味した足湯へと発展し、そして、当日、その作法を、神戸の皆さんにご披露させていただきました。素敵な機会を与えていただき感謝しています。これからも、ともに学び合いながら、現場で汗を流したいと思います。

当日、金沢市のNature’s Styleの村田さんによる「アロマによる足湯トリートメント」の作法を学びました。

足湯を初めて経験する高野山の青年僧が緊張の面持ちでイスに腰掛けています。

研修会終了後、高野山の青年僧のみなさんは、柏崎へ足湯に出かけられました。

足湯を習って、即、実行! 

恐れ入りました。

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投稿者: 08月21日(火)2007年 (カテゴリ)>>> がんばれ、能登半島! by gaeiコメントなし »

兵庫の学生 看護支援策探り奮闘

能登半島地震の被災者に声をかける兵庫県立大大学院生の高村理絵子さん=穴水町大町で穴水

 能登半島地震で被害を受けた穴水町で、兵庫県立大学の大学院生がやがて五カ月が経過しようとしている被災者の生活状況の聞き取り調査をしている。調査を行っているのは同大学院で災害看護学を専攻している高村理絵子さん(26)。町内に部屋を借り、九月末まで滞在し震災後の看護支援の在り方をまとめる。 

 「お盆はどうされてましたか」-。旧盆明けの十七日、高村さんは同町大町の仮設住宅を訪れ、入居のお年寄りと会話を楽しんだ。何げない日常会話の中から被災者の体や心の状態を探っていた。地震直後には救援物資を持参し町を訪れ、一週間避難所で共に寝泊まりしながら、健康状態を聞いて回ったりもした。

 「なかなか思うように復興できない不安も抱えながらも皆さん、頑張っておられます。暑さもあり、相当疲れています。中長期的視野に立った支援が今後大切になってくると思います」と話す。

 隣の福井県出身ということもあり、能登の被災者が気にかかるという。「皆さんの体験を形として残し、新たに災害が起きた場所で私がまとめた皆さんの体験が役立ってくれればという思いで活動しています」。今後は、被災した子どもたちの母親への聞き取りなども順次行っていくという。

  (島崎勝弘)

(中日新聞・2007,8,21)

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投稿者: 08月20日(月)2007年 (カテゴリ)>>> がんばれ、能登半島! by gaeiコメントなし »
 能登半島地震基金設立理事会住宅再建相談も実施 能登半島地震復興基金の設立理事会は二十日、石川県庁で開かれ、被災者や被災地の復興に活用する五百億円の基金が創設された。復興支援事業の第一弾として、▽農地等緊急手づくり復旧総合支援対策▽住宅再建総合相談・派遣事業▽住まい・まちづくり協議会活動支援事業―の三点を、十月をめどに策定する復興プランより前倒しで実施することを決めた。

(more…)

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投稿者: 08月18日(土)2007年 (カテゴリ)>>> がんばれ、能登半島! by gaeiコメントなし »

当初予定より3カ月 県、計画見直しへ

輪島―珠洲 トンネル着工に遅れ 当初予定より3カ月 県、計画見直しへ

 能登半島地震による崩落被害を受け、石川県が発注を予定していた輪島市と珠洲市を結ぶ国道249号のトンネル工事の着工が、当初予定の九月から三カ月以上、遅れる見通しとなった。県の事前調査で不安定な地盤が見つかったためで、計画の見直しを決めた。

 トンネルは、景勝地「八世乃洞門(はせのどうもん)」と曽々木トンネルを超えるルートで、当初計画は延長七百十五メートル。県は早期の災害復旧を目指し、事前調査を進めると同時に、一般競争での入札を八月十日に予定していた。

 ところが、調査の結果、ルート上に不安定な地盤があることが判明。計画を抜本的に見直す必要があると判断し、七日付で応札業者に入札の中止を連絡した。当初は、県議会九月定例会での承認を経て着工する予定だったが、早くとも十二月議会にずれ込むとみられる。

 一方、この件とは別に、工事の落札予定者が決まっているとの談合情報が八日、北陸中日新聞などに寄せられていたが、県は「関連性はない」と否定した。(酒井ゆり)

 

(中日新聞・2007,8,18)

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