9月23日、門前町舘仮設住宅を訪れたとき、掲示板に「笑う門には福来たる。」のちらしが張ってありました。
10月7日(日)、門前西小学校で、石川ブロック協議会による講演会と落語会などが催されるようです。能登半島各地の仮設住宅から門前西小学校まで無料シャトルバスも運行します。そのちらしの裏側には、能登半島各地の仮設住宅の所在地図が載っていました。
私たち高野山足湯隊は、能登半島地震で仮設住宅の入居を余儀なくされた方々のもとを訪ね、足湯ボランティアをおこなってきましたが、半年間、輪島市と門前町と穴水町を中心に活動してきました。
しかしながら、未だ足を運んでいない仮設住宅が6カ所(輪島市宅田仮設住宅、鵜野屋仮設住宅、富来町仮設住宅、中島町仮設住宅、田鶴浜仮設住宅、小島町仮設住宅)もあります。
あらためて、能登半島地震の被害の大きさを痛切いたしました。
今後、活動の輪を広め、できるだけ多くの仮設住宅を巡回するように努めたいと思います。



聞社共催)は二十九日、金沢市の同博物館で始まる。二十八日には今年三月の能登半島地震で破損した輪島市指定有形文化財の阿弥陀如来立像(あみだにょらいりゅうぞう)が展示ケース内に収まり、文化財保護の重要性を訴える同展の準備が整った。
地震発生から半年の石川県穴水町 仮設入居者が見物

