

今月のうわさのホットちゃんは川沿いのオープンカフェです。
川のシンボルマークが「こいのぼり」から「七夕かざり」に変わっていました。
今日の定食は「カキフライとえびチリ」でした。おいしくいただきました。ごちそうさま~
カウンターで七夕の短冊を書く高野山足湯隊の美女軍団。(右上↑)


今月のうわさのホットちゃんは川沿いのオープンカフェです。
川のシンボルマークが「こいのぼり」から「七夕かざり」に変わっていました。
今日の定食は「カキフライとえびチリ」でした。おいしくいただきました。ごちそうさま~
カウンターで七夕の短冊を書く高野山足湯隊の美女軍団。(右上↑)
畠山家600年事業に間に合う


翌朝10時から、穴水町大町仮設住宅で足湯をおこないました。
足湯の後、団扇づくりに興じていると、来迎寺住職が来られました。昨日の法要の御礼かたがた、毎度おなじみの来迎寺住職の独演会となりました。高野山から五味さんと水田さんもかけつけてくれました。ありがとうございました。
穴水での復興祈願法要を終えた本山布教師さんを待つ間、足湯をしたり、団扇(うちわ)を作ったりしてしながら、日暮れを待って「ろうそくまつり」を行いました。法話の開催時間が午後7時からだったので、法話を聞きに来られたみなさんの足元が暗いだろうと思い、本山(高野山金剛峯寺)から行燈(あんどん)100個お借りして、集会所の廻りに並べ、ほのかに夜道を照らしました。
心あたたまる法話の後、やわらかな炎を見つめ、地震で傷ついた心をみんなで癒やし合いました。
おかげさまで、心なごむ、ひとときでした。

同日、穴水町来迎寺で能登半島地震復興祈願法要が執り行われる中、輪島市山岸仮設住宅で足湯を行いました。
また、午後7時より吉田宥禅師による仏教法話もありました。
能登の復興 被災者ら祈る 穴水で法要高野山真言宗能登半島地震災害対策本部の復興祈願法要は二十六日、穴水町大町の来迎寺で行われ、同町の仮設住宅住民ら被災者や壇信徒が速やかな能登の復興を祈った。 対策本部の上野弘道本部長(能都町、平等寺住職)が「地震や災害が起きないように祈願し、被災者に希望と勇気と元気を持ってもらいたい」とあいさつした。上野本部長が導師となって僧侶九名が読経を行い、参詣者が合掌した。
このあと、落語家「桂米裕(かつらよねひろ)」の名を持つ高野山本山布教師、吉田宥禅僧正が仏教法話をし、温かい語り口で参詣者を和ませた。吉田僧正は輪島市山岸町の仮設住宅集会所でも法話を行った。
(北國新聞・2008,6,27)