◇Top » 高野山足湯隊 » 過去ログ: 7月 2008


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投稿者: 07月31日(木)2008年 (カテゴリ)>>> がんばれ、金沢! by gaeiコメントなし »

泥まみれで中学生ら清掃ボランティア

屋内にたまった泥を運び出す作業に励む中学生=金沢市東山1丁目 一心不乱にスコップを振るう少年たちの運動着がぐっしょりと泥にまみれた。浅野川のはんらんで深刻な浸水被害が広がった金沢市中心部の浅野川周辺地域。被災者の力になりたいと志願した中学生らが三十日も家屋の清掃作業に励んだ。「一日も早く営業を再開したい」。泥だらけの奮闘に後押しされ、失意の中にあった被災者も復興に向け力強く動き始めた。

 同市兼六中は二十九日から、各部活単位で生徒有志が復旧支援に乗り出している。東山一丁目で味噌(みそ)店を営む柴原千尋さん(50)方には、前日に引き続き同中サッカー部員約四十人が訪れた。生徒は運動着を泥だらけにしながら、道具蔵や居間にたまった泥をスコップですくい取ったり、家財道具を水洗いする作業などに取り組んだ。

 部活仲間の応援を受け、柴原さんの長男瑠偉君は「初日は途方に暮れていたけど、みんなが突然助けに来てくれた時は心強かった。人のつながりの大切さを実感した」と話した。

 主計町の「なべ 太郎」でも、兼六中生徒が後片付けを手伝った。五十五年前の水害でも被災している女将(おかみ)の松村多美子さん(73)は「被災当初は『またか』と暗い気持ちになったが、子供たちの姿に勇気付けられた」と一刻も早い営業再開を誓った。

 部員宅の清掃作業に当たったバレー部長の吉村彰志君(14)は「困った時に助け合えるのが本当の仲間。日ごろのチームワークが作業に生かせた」と満足げ。生徒の奮闘ぶりに、普照豊校長は「自発的に手伝っている姿に感銘を受けた。彼らを誇りに思う」と話した。

 同市中心部では、二十九日に小将町中の野球部と卓球部の約三十人が被災家屋の後片付けに協力。三十一日には鳴和中野球部の約三十人がボランティア活動を行うほか、浅野川中は河川敷のごみ拾いを検討している。

 被災地には県外からの「応援部隊」も。柴原さん方には、旧友の白井啓さん(59)が山梨県から駆け付け、前日から復旧作業を手伝っている。白井さんは「電話口で『もうだめだ』と落ち込んでいたので、元気付けなくてはとの一心で駆け付けた」と話し、泥で汚れたふすまを洗う作業などに励んだ。

 昌永町や瓢箪町でも、金沢市社会福祉協議会などのボランティアが側溝にたまった泥水を取り除いたり、重機で廃材を処理する作業に追われた。

 三十一日も、県立高校七校の生徒約百人が被災地でのボランティア活動を予定している。

(北國新聞・2008,7,31)

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投稿者: 07月30日(水)2008年 (カテゴリ)>>> 足湯 by gaeiコメントなし »

7月30日、金沢市主計(かずえ)町で、ドロ出し今日、自坊から駆け足で5分の主計(かずえ)町で、ドロ出しを手伝ってきました。
マスコミ関係者がウロウロしたり、政治家がゾロゾロ視察に来きたり、ゴミ集配車やパトカーや消防車がひっきりなしに走ったり‥ 去年、能登で見た、あの不気味な風景がよみがえってきました。「そうなんや、ここも、被災地なんや‥」。えらいこっちゃ~

昼から、次女の通っている中学校から大勢の学生ボランティアが手伝いに来ていました。元気な子供たちの姿を見るだけで、本当に勇気が出るんですよね。地元が被災地になって、はじめて、それがわかりました。何もできなくたって、そばにいてくれるだけで、何かできそうな、そんな気がするものです。

夕方、家内に車で迎えに来てもらって、高野山足湯隊のメンバーを自宅まで送り届け、今日のボラは無事終了しました。車中でウーロン茶1リットル飲んでしまいました。

明日、タタミをあげて‥
7月28日の金沢市内の様子です。↓
http://movie.ozmall.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48314397/48314397peevee184208.flv

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投稿者: 07月30日(水)2008年 (カテゴリ)>>> 足湯 by gaeiコメントなし »

ドロの浅野川

清流・浅野川も、ごらんのとおりのコーヒーブレイク?

主計町でドロ出しに精を出しました。

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投稿者: 07月29日(火)2008年 (カテゴリ)>>> がんばれ、金沢! by gaeiコメントなし »

住民47人避難続く

 前線の影響で石川県内は二十八日未明から朝にかけて、記録的な大雨となった。金沢市では中心部を流れ激しく流れる濁流。一部は住宅街に流れ出し被害をもたらした=28日午前8時55分、金沢市の彦三大橋で(山根勉撮影)る浅野川が氾濫(はんらん)。市内二百八十二戸で床上浸水、二百七十四戸で床下浸水した。市災害対策本部は土砂崩れの恐れがあるとして午後四時十五分、芝原町の十二戸に避難勧告。同日午後九時二十分現在、自主避難を含め四十七人が湯涌小など四カ所に避難している。

 避難所の湯涌小には八世帯十九人、浅野町小に三世帯五人、瓢箪町公民館に一世帯三人が避難した。湯涌河内町郷友会館にも、住民ら計二十人が自主避難しているという。

 山手の折谷町、魚帰町、小菱池町、大菱池町、菱池小原町では道が岩でふさがれるなどして計十二世帯、二十一人と連絡が取れなくなったが、石川県警が直接安否を確認した。住民らは自宅待機しているという。

 金沢市災害対策本部によると、浸水被害は浅野川の梅ノ橋-中島大橋間に多かった。停電によるポンプ停止や水管橋破損などのため二百四十四戸で断水したが、午後八時までに復旧した。

 市災害対策本部は同日午前、浅野川流域の二万世帯五万人に避難指示、市北部の大野川でも九百六十世帯二千五百人に避難を勧告するなどした。一時は約八百人が避難したが、いずれも湯涌地区を除き昼までに解除された。

 県危機対策課によると、県内では羽咋市や内灘町など二市二町で住宅計九戸が床下浸水した。

 JR西日本金沢支社によると、北陸線と七尾線で特急十三本、普通二十三本が運休または区間運休。特急三十六本と普通四十九本が最大百六十七分遅れ、二万五千八百人に影響した。

 北陸鉄道は浅野川線の上下計六本を運休し、八本を区間運休。路線バスは十三路線で区間運休、迂回(うかい)運行した。

 高速バス金沢-高山線も一往復が運休となった。 (more…)

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投稿者: 07月28日(月)2008年 (カテゴリ)>>> がんばれ、金沢! by gaeiコメントなし »

住宅浸水、道路も冠水

 浅野川が氾濫し、濁流にのみ込まれる集落=28日午前8時22分、金沢市浅川町で(木口慎子撮影)前線の影響で石川県内は二十八日未明から朝にかけて、記録的な大雨となった。金沢市では中心部を流れる浅野川が氾濫(はんらん)し、市は災害対策本部を設置し、流域の二万世帯五万人に避難を指示した。

 金沢地方気象台によると、羽咋市で午前三時からの一時間に五五・〇ミリ、金沢市の医王山で午前六時からの一時間に五四・五ミリの雨を観測した。いずれも七月の一時間降水量としては過去二番目。医王山の二十四時間降水量は正午現在、観測を開始した二〇〇三年以降最大の一四〇ミリを観測した。

 金沢市災害対策本部などによると同市では小学校や公民館など三十九カ所に避難所が開設され、午前十時までに八百十七人が避難した。避難指示は湯涌地区を除き午前十一時四十五分に解除された。 (more…)

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投稿者: 07月17日(木)2008年 (カテゴリ)>>> 足湯 by yu-seiコメントなし »

ファミリーケア城南

ご要望におこたえし、金沢市の高齢者複合施設で足湯ボランティアを実施しました。
 
当日、高野山足湯隊からアロマと体操と法話の得意な隊員が参加しました。これぞ、社会人ボランティアチームの真骨頂かも? いろいろなお仕事に従事している方が高野山足湯隊に参加しています。

足湯の前、まず僧侶が法話をし、続いてエアロビクスのインストラクターがカンタンな体操の指導をし、心と体をほぐしていただきました。

 おかげさまで、25名様が足湯を体験され、全員の血圧が安定し、ここでも、また、高野山足湯隊のアロマによる足湯トリートメントのすばらしい効果が認められました。

             
 ファミリーケア城南で足湯

                     ファミリーケア城南さんが作ってくださったチラシ

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投稿者: 07月5日(土)2008年 (カテゴリ)>>> がんばれ、能登半島! by gaeiコメントなし »

中能登・不動滝で滝開き

例年どおり、不動滝で能登半島地震の復興を祈ってきました。水量は平年どおりでしょうか。昨年は台風の後で、すごかったなぁ‥

 荒行 豪快水しぶき

(北國新聞・208,7,5)

滝開き 荒行で祈り

(北國新聞・208,7,6)

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